学習指導者としての心へ : 英語学習指導〜できない人の気持ちになって〜

学習指導者としての心へ

自分の特徴を理解する

・自分の特徴を把握する。

自分は何が得意なのか?何ができるのか?どうしたら理解してもらえるか?重要なのは、自分ではなく
相手の事を先に考える!

何で分からんのじゃではダメです。そして、自分が苦手なポイントをしっか理解する!以外に苦手なとこはどうしても適当な説明になってしまう。

自分を高める!

常にwhy、what精神を忘れない事!どうしたらそれが解決できるか常に考える事!

嫌われる先生・好かれる先生

・嫌われる先生
考え方が古、とりあえず怒る、人とコミュニケーションがとれない、相手を格下と思う、自分が大好き!

・好かれる先生
さばさばしている、面白い、生徒の立場で行動できる、怒らない、ある程度なことは許せる、やたらめったにどならない、考え方、行動が生徒に近い!

弱い物に当たるな

指導者も一人間です。クラス構成というのは静かの人からやんちゃな人までいろんな人がいます。弱い立場の人に怒る先生がたは本当に多いです。

やんちゃな人にはめんどくさい事になるのであまり怒らない!逆に静かな立場の人にどうしてもいってしまう。最悪だ!

そして、指導者も機嫌が悪いときがある、こんな時はどうしてもいらいらして、すぐ怒ってしまう!話になりません!これは、影で嫌われる先生のタイプです。

分からない人に理解させる事が最高のよろこび

最近の傾向としては、分からない人はもうほっとけという感じです。何が平等だ!その時点ですでに差別が生じている!子どもに教育を教えていく上で見えない差別をしているのが教育者たちなのだ!

そして、喧嘩はダメだ、差別はダメだなどなど口にする先生方!まずはあなたはどうでしょうか?

確かに、たくさんの生徒がいる中、本当に難しいことです!理解させるどうこう、まずはクラスのやんちゃのこから、すみっこの静かなこまでしっかり気配りを配れる先生になる!

まずはそこからだ!