中学英語学習指導案のポイント : 英語学習指導〜できない人の気持ちになって〜

中学英語学習指導案のポイント

英語は暗記科目

中学生になると英語ができる人、できない人と完全に別れてしまいます。できない人というのは全く基礎を理解していない事と暗記科目と理解できていないポイントが多いです。

なんでそうなるの?なんでとは考えるのではなく、もう覚えるという事をしっかり徹底させる事が重要です。単語、文法の基礎!

なんで疑問形は過去形はそうなるのではなく!これは決まりだと完全に暗記させるようにしてください!

書かせる英語学習

英語を書かせるということも徹底して取り入れることをお勧めいたします。なぜ書くことが大事なのか?分かりますよね!本当に理解していないと書けないからです。

理解している人、理解できていない人!理解できていない人は単語が分からないのではなく文法を理解していないと考えてまず間違いありません。

そして書くということは、文法を理解させるとための重要な勉強になっています。実際分からない人は主語+動詞の形すら分かっていません。

書かせるということは理解を深める、弱点を探す面でとても大切です。

読む量がたりない

理解できる人というのは、限られた範囲の宿題または学校の教科書の問題だけで理解できてしまいます。できない人はそうゆうわけにはいきません。

できる人もできない人も圧倒的にたりていないのは英語の本を読むことです。学校の教科書というのはどんどん難しくなってきています。

できない人は基礎すら分かっていないのでさらに英語ができなくなってしまいます。学校ってのはそういったことの繰り返しです。

そこで重要なのは英語の本を読ませることです。少しではいけない何十冊ものの本を!英語の本でも
ケンブリッジやペンギンシリーズのレベル分けされた本があります。

それらの本を大量に読むことにより英語力が劇的に変わってきます。

徹底的に基礎を学ぶ事の大切さ

高校入学してからも、実際3人称単数ができない人がホントに多いです。そんな人たちが英語をやってもできるようになりません。とことん3人称単数だけではないですが基礎を徹底させてください。

基礎ができれば英語は必ずできます。基礎ができない人は英語ができません。

リスニングの伸ばし方

英語ができる人は順番にリスニングもできるようになっています。できない人は全くリスニングも理解できるようになりません。

まずは音に慣れること!それから大量の音を聞かせること!できない人には簡単な物から、できる人とあわせた勉強をしてもできるようになりません。

そして、できない人は基本と気に簡単英文すらすらすらと理解して読むことができません。大量の英語を聞かせつつ、大量の英語の本を読ませること!

これがでたら、英語ができない人もできるようになります。